Osaka

モノづくりし、姿勢

26th.Feb.19

Days

大阪出張。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 100 1/250s f/16

今日は人生でもっとも多く”クリエイティブ”という言葉を発した。その言葉は、実態があってないような、まやかしのような、詐欺のような。
 
厳密にクリエイティブとは。
 

クリエイティブ、クリエイティヴ(Creative)とは、創造性、創造的であることの英訳。
クリエイティブ (広告) – 広告制作物・制作部門などのこと。
from Wikipedia

 
カッコつけている。けど、かっこいい言葉でも何でもない。
ただ創ることしかできない不器用な人種の集まりなんだろ、我々は。

クリエイトし続けることで存在を示し、創りたい気持ちのみで道を開き、その成果で会話をする。
 

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2

真理はクリエイティブを語る前にやるべきことをやり続ける。
そこにおそらく終わりは、、ない。

 

写真にはよく生き様を重ね合せる、都合が良い。

 

APO-SUMMICRON-M F2/50mmを使い続けて頻繁に感じること、
人を撮るなら35mm,28mm,24mm,21mmのレンズなど、広角で撮りたいということ。
背景と人が一緒と混ざって表現されるその構図と、引き込まれるようなダイナミックな感じ。

と、少し調べてたらこんなレンズが。
 
ライカズミルックスM F1.4/21mm ASPH.

 

21mmで人物は普通じゃないかもしれないが、
以前このレンズで友人に撮ってもらった写真が気に入っている。

このレンズでAPO仕様がもし発売されれば150万とかするのだろうか。
M10モノクロームが発売したら21mmも手に入れて、アポズミをMM10にとイメージしていたが、いやいや21mm f1.4がこんなに高額とは。

 

とはいえ、まだまだカメラを構えることが少ない。
いいレンズ、いいカメラが欲しいなら学びなさい。
いい写真を撮りたい。そんな魂からの叫びが聞こえてこない。
 
もっとカメラと写真と向き合いなさい。
その先にモノづくりとは、自分が追い求めるクリエイティブとの向き合い姿勢が。

written by

1981
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