Mountain Climbing

妙義山 – Mt.MYOGI

15th.Aug.19

Days

雨の妙義山

早朝の山は霧に包まれ、幻想的で不気味な装いに。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 400 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 400 1/180s f/2

事前に調べたギビナー向けのイメージとは程遠く、
白と緑の急勾配な世界がひたすら続く過酷なロード。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/30s f/2

そこに光はわずかのみ届き、かなり暗く、不気味な空間だった。

LEICA M10の力ならば低感度でも現像でグッと絵を呼び起こせただろうが、
確認画面が真っ暗なので高感度での撮影が続く。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2.4

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/60s f/2

落石や倒木が頻繁に起こるのか、
道は命があるよう日々変わっている様を感じる。

荒々しい自然のダイナミックな道中には50mmでは満足できない。
M10ではなくX-Uをなぜザックに忍ばせなかったのか。

後悔は残る。

そんな緊張感の登山が続く中、
時折見せる草花・生き物が、僕の磨り減った心に少しの笑みを与えてくれる。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 3200 1/45s f/2.4

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 200 1/30s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 400 1/60s f/2.4

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 200 1/45s f/2

自然のエネルギーは、これでもかという程に浴びれたんじゃないかな。

大規模な谷間の崩落や倒木、
登山ルートの崩壊、立ち入り禁止のテープの数々。

何かあったら人間などひとたまりもない。
自然に対して思い上がることなく尊重することが大切なんだろう。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 800 1/45s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 800 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 200 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 200 1/125s f/2

久しぶりの登山。数年ぶり。
道具も感覚も何もかも忘れていた。
これを気に、色々チャレンジしてみたいと思っている。

great thanks Mt Myogi.

written by

1981
  • icon--facebook
  • icon--twitter