2019.8.14

妙義山 – Mt.MYOGI

15th.Aug.19

Days

雨の妙義山

早朝の山容、霧に包まれ幻想的かつ不気味な装い。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 400 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 400 1/180s f/2

事前に調べたギビナー向けのイメージとは程遠い。
真っ白と深い緑の世界とひたすら続く急勾配な過酷なロード。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/30s f/2

登山道への光はわずかに届く。
薄暗い、まさに不気味な空間でした。

LEICA M10の性能ならば、低感度でも現像でグッと絵を呼び起こせただろうが、
確認画面が真っ暗で手応えを感じれないので、高感度での撮影が続く。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2.4

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 1600 1/60s f/2

落石や倒木が頻繁に起こるのか、
道は命が与えられた何かのように日々変わっている様を感じる。

荒々しい自然が続くダイナミックな道中には50mmでは満足できない。
そして降り続く雨が気になる。

M10ではなく、X-Uをなぜザックに忍ばせなかったのか。
後悔は残る。

そんな緊張の登山が続く中、
時折望める草花・生き物が、僕の磨り減った心に少しの笑みを与えてくれた。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 3200 1/45s f/2.4

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 200 1/30s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 400 1/60s f/2.4

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 200 1/45s f/2

自然のエネルギーは、これでもか。という具合に浴びれたんじゃないかな。

がけ崩れがあったのか、崩落跡や巨大な倒木。
登山ルートの崩壊に立ち入り禁止のテープの数々。

何かあったら人間などひとたまりもない。
自然に対して思い上がることなく、尊いの心を忘れないことが大切なんだろう。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 800 1/45s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 800 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 200 1/125s f/2

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. ISO 200 1/125s f/2

久しぶりの登山。数年ぶり。
道具も感覚も、何もかもを忘れていた。
これを気に、色々チャレンジしてみたいと思っている。

great thanks Mt Myogi.

written by

1981
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