1981'A photograph is the expression'

Leica Summilux-M 21mm f/1.4 ASPH と銀座

1st Dec,2020

Leica Summilux-M 21mm f/1.4 ASPH と銀座

1st Dec,2020

月末

小忙しくてあまり外に出歩きたくない月末末日。
ただせっかくだからとズミルックス21mmを首にぶら下げて銀座の銀行まで。

昼日差しは斜め上からちょうど眩しい角度で差し込んでいた。
銀座の歩道石畳やビルが陽の光を反射させ街を不思議に彩るように。

なんでもない、ただ撮っただけ。
ピンすらどこだからわからない。

なんだけどズミルックスなのか21mmの画角なのか。
情報量が多くて、隅々までしっかり描写しているから目に飛び込んできた写真が不思議に面白く感じてしまう謎(僕だけ説かも)。

個人的には光を美しく撮ってくれるレンズ。
アポズミクロン50mmとはまた異なった魅力的なズミルックス21mm。

それなりの覚悟で購入したけど、やっぱり良い。
早く海にいって、陽の光がどんな風に描写されるのかトライしたい。

終始首からM10につけてぶら下げてたけど、
感覚としてはそれなりにズッシリ。

重い。わけじゃないんだけど、
塊としてズッシリ感じる。悪い印象はない。
例えるなら軽い武器にはなる強固で美しいプロダクト。

今日気がついたけど、専用キャップを直ぐに無くしてしまいそうな予感。
何かが当たると結構簡単に外れてしまう。
(すでに1度落としてしまった)

家に戻ると動画用にと思い切って購入した機材も届いていた。
喜びより、なぜか不安。生活し続けれるのかと。
作品制作、動画制作。のめり込まないと。

Leica Summilux-M 21mm f/1.4 ASPH については少しずつ使って気がついた点などまとめていこうと思う。

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