1981'A photograph is the expression'

1981.jpサイトをリニューアルしました

27th Apr,2020

1981.jpサイトをリニューアルしました

27th Apr,2020

前回のリニューアルから約半年。少し本腰を入れてサイトを構築しました。1981.jpの立ち上げの際は、とりあえず写真を1日1枚でもいいからアップする場として始まり、管理画面もなく、index.htmlファイル一枚を手動管理で更新するところからスタートしました。そして昨年末の写真展の際、展示の影響もあり制作欲が高まったこの機会に、デザインからフロント実装、WordPress実装まで24時間で構築、サイトをリニューアルをしました。えい、やぁ、で、どこまでやれるか。チャレンジ的な面もありましたが、パッと見た感じそれなりのサイトになればいいかなぁくらいの目標でした。

ただ問題点が1つ。更新することが重荷になったこと。今思うに、記事と写真を一緒に見せていく仕組みが破綻の原因だと考察しています。今でも書きたい記事、載せたい写真はたくさんあるのに、日々時間が取れない。集中して記事を考えて、その流れに写真を選んで挿入するのがめんどくらい。ブログあるあるでしょうか。そこで今回のWEBサイトリニューアルでは、僕にあったスタイルでサイトを再度設計してみようと、チャレンジしています。

  1. 表現であるビジュアル・ギミックはやりたいように
  2. 日々の更新が滞らない仕組み
  3. 何を見せたいか、自分が見たくなる、そんな情報設計

ビジュアル・ギミックはやりたいように

多くの写真と記事のサイトを見ていると文章を読んで写真を読んでの繰り返しで、いつの間にか文章を読むように写真を読み流してしまう、情報消化スピードが速いと感じた。これがもったいないと。もっと写真1枚をしっかり見て欲しい。なんなら文字と完全に分離しても構わない。極端にいうと文字なんかいらない、写真の強さだけで勝負!そんなコンセプトでフォトギャラリーを作るようにデザインしました。クライアントは僕、好き勝手やりたいデザインと好きなアニメーション、やりたいことをただやりました。

更新が滞らない仕組み

単純に毎日更新できる仕組みにしたいと考えましたカメラはいつも手の届く場所にある。写真も毎日撮る。それをアップするだけで成り立つコンテンツ「一日一枚」が中心になるよう、サイト設計をしました。

何を見せたいか、自分が見たくなる、そんな情報設計

やっぱり主役は写真ということに原点回帰しています。1つの記事が成立するがための雰囲気のいい複数枚の写真をチョイスて並べるより、展示会場に飾られてもおかしくない1枚の強い写真にしっかりフォーカスしたい。そんな想いが大前提にあります。SNSを含め時代の流れには逆行しますが、写真を簡単に消費して欲しくない。チューインガムのように長々味わって感触を楽しんで欲しい。そんなサイトになればと情報を整理しています。またカメラやレンジの購入を検討する際はインターネットで情報をかき集めますが、そういうアプローチも考えて機材ごとに写真・投稿をリサーチできる仕組みにもしています。少し自己満足な部分は多いですが、作例が溜まっていく楽しさも含め機材ごとの特徴などわかり易くまとまればいいなと。

今回の情報整理のルールに当てはまらない、以前までの投稿がたくさんありますが、一旦は残しつつ以前の投稿は時間をかけて整えて、少しづつ自分らしいギャラリーサイトに成長させていけたらとおもっています。

せっかくの投稿なので写真を話を少し。最近、ライカM10にハッセルブラッドのレンズ、プラナー 80mm F2.8/6枚玉をつけて撮影してます。所有しているレンズがライカのアポズミ50mm F2.0というのもあるかもしれませんが、このツァイスのレンズはボケ味は独特で絞った際仕上がりも独特なものを感じます。アポズミクロンが優等生すぎるのか、ツァイスプラナーは必要なとこはカリッと空気感な部分はフワッと言った印象でしょうか。

プロクサーという接写リングをつけるとライカで接写が可能になります。そしてそこで映し出される美しい世界は、僕がまだ見ぬ世界。少しづつこのブログで紹介していければ。

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