LEICA M10 MONOCHROME

LEICA M10 MONOCHROME

27th.Jan.20

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昨年から熱望していたライカM10モノクローム。
知る人ぞ知るモノクロ撮影専用機。

Leica M10 + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

数秒悩んだが、即断。
お陰で発売日当日のお昼には手元に。

カラーフィルターが無く、もちろんローパスフィルターも必要ない。
そんなモノクロしか撮影できないカメラ。

お値段税込み115万円。

ライカしか作れないであろう、
贅沢で尖り切っているカメラ。
何もかもがぶっ飛んでます。

Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

最初のシャッターは娘へ。
M10の時も同じでした。

感想は「なんじゃこりゃ / Wow」です。

これらトリミングで1/3以下くらいまで。
しかし肌の質感、毛の表現。
上がってくる白黒の写真にゾクゾクします。

Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

アポズミクロンとモノクロームの相性が前々から謳われていて、
ましてやAPOはモノクローム用に設計されているとか。

その性能の確認のためにマンション。
こちらも盛大にトリミング済み。

驚くことに画像を拡大しても細かい部分を見ても、
大きく画像が荒れない、凄まじい描写。

Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. / ISO 6400 1/125s f/2

Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH. / ISO 6400 1/125s f/6.8

  • Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

  • Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

  • Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

  • Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

いつものゲレンデと作例。
白を飛ばしたハイコントラストな世界も面白いが、
圧倒的に”質感”というか粒子感が違う。
粒子なんてないんだけど、それだけ高密度なのか。

とにかく今までの感触とは異なるようです。

HasselBladのVシステム対応、
約5,000万画素のCMOSセンサー搭載デジタルバック「CFV II 50C」

優先順位はずっとこれだった。
が、運命なのか何なのかモノクロームの方が先に発売するという。

触感として外観はほぼM10。
手に収めたサイズかんはいつものそれ。
ただシャッター音の小ささには切るたび唸る。

電車内とか音を気にする場所でシャッターを切ってみたいと。
撮影の幅が広がる、そんな予感。

タッチパネルの使い勝手も悪くない。
(いやかなり良い)
撮ってすぐにダイヤルで拡大確認してたが、
片手2本指で広げるだけ。とても便利。

仕事が詰まっていて不眠普及の連日連夜なので、
2月に入ったらいろいろ撮ってみようと思う。

Leica M10 MONOCHROME + APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

突然発表のモノクローム。

だけどタイミングだろう。
相当な覚悟を胸に「自分にできることを」
コツコツと。

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1981
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